数字の違いに驚愕!? ジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」を見直して、インデックス型海外終身保険を始めました。<30代後半 男性 自営業>

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

 

今回は実際の相談事例をご紹介します。

この方は去年からご相談を頂いており、既に事例でもご紹介しております。

【相談事例】子供の教育資金の貯め方についての相談から、海外積立年金(元本確保型プラン)を始めました。<愛知県 30代前半 女性 自営業 家族:夫と子2人>

そして今回はご主人の保険の見直しです。

ご契約されていたのは、ジブラルタ生命の外貨建終身保険でした。

内容は以下の通りです。

 

商品名:米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)

死亡保障:USD100,000(約1,000万円)
保険期間:終身
払込期間:26年
払込頻度:月払
保険料:USD157.3(約15,730円)

総支払保険料:USD49,077.6(約491万円)

<解約返戻金と返戻率>

15年後:USD19,170(67.7%)
20年後:USD27,360(72.5%)
25年後:USD36,720(77.8%)
30年後:USD60,320(122.9%)
36年後:USD67,950(138.5%)
46年後:USD80,320(163.7%)

このように推移します。

日本ではトップクラスの返戻率の終身保険です。

外貨建終身保険ランキング1位 ジブラルタ生命 米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)

 

それに対してインデックス型海外終身保険で同じ死亡保障で試算をすると、

商品名:インデックス型海外終身保険

死亡保障:USD100,000
保険期間:121歳
払込期間:15年
払込頻度:年払
保険料:USD1,157 ※初年度だけUSD1,282
月換算保険料:USD96.4(約9,640円)

総支払保険料:USD17,480(約175万円)

<解約返戻金と返戻率>

15年後:USD25,999(148.7%)
20年後:USD37,689(215.6%)
25年後:USD55,262(316.1%)
30年後:USD81,754(467.7%)
36年後:USD131,776(753.9%)
46年後:USD290,686(1663.0%)
※過去の平均利率の場合

 

数字が全然違うのはすぐ分かると思いますが、大きな特徴は以下2点です。

①保険料の安さ

月換算保険料では約4割安くなっています。さらに払込期間が26年→15年になったので、総支払保険料は491万円→175万円と約1/3となり316万円の節約になります。

②返戻率の高さ

利率は毎年変動しますが、過去の平均利率で考えると、どの段階でも大きく上回っています。保険料は1/3になったのに解約返戻金もどの段階でも上回っています。

 

ちなみに年齢が3歳上がっていてもこの違いです。

ジブラルタ生命の外貨建終身保険は、積立利率が3.2%(現在は2.5%)ですが、これは金利や実質利回りとは違うので注意してください。

実際に計算してみると、、、1.5%くらいしかありません。

生命保険の『積立利率(予定利率)』と『実質利回り』の違い!

 

仮にインデックス型海外終身保険の利率が、過去の平均を下回り将来の返戻率が下がったとしても、そもそも総支払保険料が300万円以上安くなっているので、気にならないですね!

また見直しをする時は、早期解約などで元本割れをしてしまうことが多いです。

今回の方も解約により約40万円の損失になりますが、保険料が300万円以上安くなるので見直した方がお得なのは明確です。

これだけ数字が違うと判断するのも簡単ですね!

 

ということで、見直しすることになりました。

そして貯蓄性も高いので、告知で申し込める上限の死亡保障USD249,999で申し込みました。

その内容は以下です。

死亡保障:USD249,999
保険期間:121歳
払込期間:15年
払込頻度:年払
保険料:USD2,892 ※初年度だけUSD3,017
月換算保険料:USD241(約24,100円)

総支払保険料:USD43,505(約435万円)

<解約返戻金と返戻率>

15年後:USD66,370(152.6%)
20年後:USD96,656(222.2%)
25年後:USD142,224(326.9%)
30年後:USD211,037(485.1%)
36年後:USD340,634(783.0%)
46年後:USD752,278(1729.2%)
※過去の平均利率の場合

15年で約1.5倍なので一部解約して教育費に充てることもできますね。

 

終身保険は一生涯の死亡保障と貯蓄機能を兼ね備えているので、非常に安心で魅力的な商品ではありますが、日本の終身保険は貯蓄性が低すぎるので資産形成の効率が悪いです。

死亡保障と資産形成を両立できるのは、海外の終身保険だけです。

死亡保障 『家族のために死亡保障を準備するための入門書(マニュアル)』

日本の保険会社(外資系も含む)で貯蓄系保険商品(終身保険、養老保険、個人年金保険、変額保険など)に加入している方は、是非ご相談ください!

高級車が買えちゃうくらいの節約になりますよ!

さらに将来の解約返戻金で考えると家が買えちゃうくらいの違いに!!

お子様の将来の教育費でこのような悩みはありませんか?

・子供のために何かしておきたいが何をしていいかわからない
・将来の教育資金が不安
・かわいい孫にできる範囲で資産を残してあげたい
・積立金融商品はたくさんあるが、どれが得な商品なのかわからない
・最も得な商品を選びたい
・残すだけではなく増やしたい

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    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

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