【個人資産形成の意識調査】(3)老後に必要な資金は? 2,000万円前後!?

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

 

今回は、個人の資産形成に関する意識調査の結果から「老後に必要な資金」についてお話しします。

 

 

1.調査の概要

 

QUICK資産運用研究所は2019年11月、全国の20~74歳の個人を対象に「個人の資産形成に関する意識調査」を実施した。個人に資産形成の取り組み状況などを聞く調査は、16年12月、17年12月、18年11月に続き4回目。日経リサーチを通じてインターネット経由でアンケート調査を実施し、5075人から回答を得た。

 

 

 

2.調査結果

 

公的年金以外にどのくらい自分で老後資金(自分一人の分)を準備する必要があると思いますか?

個人資産形成 意識調査 老後資金 退職金 資産運用 いくら必要 2000万円 コツコツ貯める 預貯金 タンス預金

トップは「1,000〜2,000万円未満」で、ほぼ同じ水準で「2,000〜3,000万円未満」が続いた。

 

個人資産形成 意識調査 老後資金 退職金 資産運用 いくら必要 2000万円 コツコツ貯める 預貯金 タンス預金

2,000万円前後の回答が多かったのは、「老後2,000万円問題」の影響が大きそうだ。この問題を認知している人は全体の傾向と近いが、「知らない」と答えた人は、準備する老後資金を「0円(公的年金だけで十分)」と回答する人が最多だった。

 

 

公的年金では足りないと考える分の老後資金をどの様に準備しますか?

個人資産形成 意識調査 老後資金 退職金 資産運用 いくら必要 2000万円 コツコツ貯める 預貯金 タンス預金

どの世代も「コツコツためる」という回答が最多。20〜30代の若年層では、資産運用で増やすも3割程度いた。

 

資産運用の意識があることは良いのですが、「銀行預金で貯める」と回答した割合の半分以下なので、まだまだ低いという感覚です。

 

【貯蓄=投資】

という認識がもっと広がり、投資の正しい知識を身に着けていくと、若年層も将来を楽しみと捉えることができると思います。

 

 

 

3.まとめ

 

「老後に必要な資金」についてお話ししました。

流石に「0円(公的年金だけで十分)」という考えは改めた方がいいと思いますが、『いくら貯めておけば安心なのか』という答えは自分自身にしかないので、ご自身のライフスタイルや価値観に合った生活資金を算出しましょう!

 

計算が出来ない方は、あなたの価値観や理想の生活などを教えて頂ければ、アドバイス致します。

「○○年後に△△万円貯める!」という目標が決まれば、それを達成するためにどの様な手段で資産形成していくのかをアドバイスします。

 

まとまった運用資金がない方は、「毎月の積立投資」でコツコツ資産形成しましょう!

まとまった運用資金がある方は、「積立投資」「一括投資」を併用して資産形成のスピードを上げましょう!

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    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

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