短期金利とは?

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

今回は「短期金利」についてお話します。

 

1.短期金利とは?

 

償還期間の短い債券など期間の短い金融資産や負債の金利。

長期金利と短期金利の区別は、通常期間が1年を境にしてそれより長いものを長期金利と呼び、短いものを短期金利と言う。銀行間の資金融通を行うコール市場の無担保翌日返済の借り入れ金利(無担保コールレートオーバーナイト物)などが代表的である。

 

なんか難しいですよね。

一般の方は『1年以内の債券』または『負債の金利』という認識でOKです。

 

 

 

2.負債の金利ってどれくらい?

 

一番身近な負債は『住宅ローン』だと思います。

現在(2021年3月)の住宅ローン金利は

・全期間固定:1.090%〜
・10年固定:0.499%〜
・変動金利:0.380%〜

となっています。

住宅ローンは長期ですし、日本の長期金利は低いので、こんなに低い金利で借りられるので良いですよね!

過去に住宅ローンを組んでいて見直しをされてない方は、「住宅ローンの借り換え」をすることで毎月の返済額を減らせたりできるので、一度確認してください。

 

もう一つ身近な負債は「クレジットカード」です。

クレジットカードはポイントが貯まるし、決済も簡単なので非常に便利なモノです。

海外積立にもほとんどの方がクレジットカード決済でされています。

しかし、『分割払い』『リボ払い』『キャッシング』という3大簡単借金機能がついているので要注意です(笑)

 

これらの金利は一般的に【15〜18%/年】というとんでもない金利なので、基本的に利用してはいけません。

※キャッシングは海外利用時の手数料を抑える使い方もあります。

 

 

 

3.クレジットカードの支払い方法

 

クレジットカード会社によって締日や支払日は異なりますが、「月初め〜月末までを一区切りとして、翌月末に銀行口座から引き落とし」という方が一番多いのではないでしょうか。

そして支払い方法は「一括払い」「ボーナス払い」「分割払い」「リボ払い」があります。

 

一括払い

利用した金額を一括で払います。

金利も取られずにポイントが付くのでお得です。

 

ボーナス払い

通常の一括払いと同じく基本的に手数料がかかりません。

最長8ヶ月も支払いを先延ばしにでき、その上手数料が掛からないのが大きな魅力です。

 

分割払い

利用した金額を指定した回数で分割して支払います。

だいたい2回までは手数料なしで利用できますが、3回以上になると手数料が掛かるようになっています。

 

リボ払い

リボルビング払いの略で、あらかじめ決めておいた一定の金額を毎月支払っていく方法です。

リボ払いの支払い方式には手数料も含めた支払総額が一定になる元利定額と、一定の支払額に手数料を毎月加算する元金定額などがあります。どちらの場合もリボ払いの手数料がかかりますから、1回払いに比べて支払総額は多くなります。

 

分割払い(3回以上)やリボ払いは、毎月の返済負担を小さくできる支払方法ですが、ご利用金額や支払期間に応じた手数料がかかってしまうので多様は禁物です。

分割払いやリボ払いの金利は、15%/年くらいが一般的です。

 

 

 

4.キャッシング

 

キャッシングは、現金を借りられるクレジットカードに付帯する機能のこと。

全国の銀行、郵便局、コンビニのATMから利用限度額まで現金を直ぐに借りることができます。

返済は翌月に一括払い、もしくはリボ払いとなります。

キャッシングの金利は、15%〜18%/年くらいが一般的です。

 

 

 

5.まとめ

 

「短期金利」についてお伝えしました。

一般の方は負債の金利という認識でOKです!

負債として身近なのは『住宅ローン』や『クレジットカード』です。

住宅ローンは、超低金利なので、借り換えをしてお得になるか確認しましょう。

クレジットカードは、ポイントが貯まりお得ですが、使い過ぎてリボ地獄にだけは気をつけましょう。

 

キャッシングは現金を直ぐに引き出しているので、借金という認識があると思います。

しかし、ショッピングで利用したものを「リボ払い」「分割払い」にした場合は、借金という認識が薄く多用している人がいます。

リボ払いは本当に危険で、利用している金額が毎月の返済で少なくなると、毎月の返済額が減るような方式があります。カード利用者は毎月の返済額が減って喜ぶのですが、返済する元金部分が少なくなるので、全て返済するまでの期間が自動的に延びて沢山の手数料を払うことになります。

そして、「返済額が減ったことで、またクレジットカード決済をしてリボ払いを増やしていく」という負のスパイラルに陥る可能性があるので要注意です!!

 

投資をして増やすことも大事ですが、お金や資産を守ることもしっかりと考えましょう。

『保険で銀行の3,600倍の金利をつけるための入門書(マニュアル)』を無料進呈

100万円からでき、銀行の3,600倍の金利をもらえます。

  • 期間中固定金利
  • 3年1.75%(年)、5年2.25%(年)、7年3.0%(年)、10年3.6%(年)
  • 3年後105%、5年後111%、7年後122%、10年後141%の満期返戻率
    ※金利は2020年11月時点

定期や普通預金に眠っているまとまった余剰資金を安定した運用で増やしていきましょう。

関連記事

保険で貯蓄するならどれがおすすめ?

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回は「保険で貯蓄するならどれがおすすめ?」についてお話

記事を読む

コロナショック 株式市場 為替市場 USD/JPY S&P500 ボラティリティ 日本国債 金利 米国債 長期金利 チャート 影響

コロナショックで保険商品には、どの様な影響がある?

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は、「コロナショッ

記事を読む

女性 電話 パソコン メール

【相談事例】日本の保険を大きく見直して、海外積立年金(変額プラン)を始めました。<広島県 50代後半 女性 会社役員>

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は実際の相談事例の

記事を読む

学資から年金準備まで使い方は自由! 海外個人年金保険

学資から年金準備まで使い方は自由!「海外個人年金保険」

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は幅広い用途に使え

記事を読む

元本確保型ファンドの四半期平均の考え方

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回は元本確保型ファンドのリターンに影響する『四半期平均

記事を読む

香港ツアー(SunLife社とFT Life社見学 & HSBC海外銀行口座開設)

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回は10月に開催した香港ツアーについてお伝えします。 

記事を読む

男性 50代 考える

【相談事例】月額3万円、払込期間10年でなるべく多くの死亡保険金を用意したい。<60代前半 男性 東京都 会社役員>

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は、実際の相談事例

記事を読む

『新海外個人年金』今年最後のキャンペーンです。【期限:12月15日(金)】

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回は『新海外個人年金』と『新しくなった新海外個人年金』

記事を読む

終身保険 比較 ポイント 3つ 返戻率 保険料 損益分岐点

終身保険を比較する上で、3つの大事なポイント!

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は「終身保険を比較

記事を読む

対談 動画 自分 どんな保険にはいっているのか 紹介

【対談動画】第23回 ぶっちゃけ自分たちはどんな保険に入っているの?

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は、保険アドバイザ

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • 海外保険無料メルマガ

    最新の海外保険の情報を実際の契約事例を用いて配信します。

      メールアドレスを入力後
      『登録』を押してください。

    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

    • k2-holdings.jpg

      k2-investment.jpg

      k2-assurance.jpg

      k2-partners.jpg

      k2-partners.jpg

      k2-partners.jpg

      goldmember_banner.jpg
      生命保険相談バナー

    PAGE TOP ↑