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Just In Case社の「わりかんがん保険」初めて保険金の支払がありました!

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

 

今回は、Just In Case社の「わりかんがん保険」で初めて請求があり保険金の支払いが発生したことについてお伝えします。

 

1.Just In Case社とは?

 

just In Caseは関東財務局から「少額短期保険業者」として登録を受けた保険会社で、「スマホ保険」「わりかん保険」「クレカ付帯保険チェッカー」など新しいサービスを提供している会社です。

 

 

2.わりかんがん保険とは?

 

日本初のP2P保険である「わりかん保険」は、本来、人が生まれながらに持っている、人を「助けたい」「助けられたい」という精神をテクノロジーの力で蘇らせた保険商品です。ユーザー自身が保険金を受け取る時のみならず、他のユーザーが保険金を受け取る時にも、価値を感じることができるような仕組みになっています。

保障内容

診断保険金:80万円
死亡保険金:5万円~200万円(年齢により変動)
契約者年齢:20歳~74歳
被保険者範囲:契約者から2親等
加入条件:告知のみ

保険料

保険料は後払いなので保険金支払がなければ、毎月保険料は0です。保険金支払が発生した時には年齢別に保険料の請求があります。

詳しくは下記のブログを参考にしてください!

ジャストインケース社、国内初のP2P保険「わりかん保険」登場!

 

 

3.保険金の内容について

 

毎月7日に今月の保険料の通知がメールで来るのですが、今までは毎月保険金の請求がなかったので保険料は0でした。

しかし7月に初めて保険金の支払が2件あったので、8月は保険料が発生しました。

届いたメールの内容はコチラです。

Just In Case わりかんがん保険 割り勘 保険金 初 請求 保険料 仕組み P2P Just In Case わりかんがん保険 割り勘 保険金 初 請求 保険料 仕組み P2P

・40代女性の方が「ガン」と診断され80万円
・60代男性の方が「死亡」で90万円

が支払われました。

そして「わりかんがん保険」契約時の年齢でグループ分けを行い、その年齢群のかたに保険金の支払いがあれば、そのグループで”割り勘”して保険料を後払いで払います。

 

保険料の計算

「ガン」も「死亡」の場合も計算式は一緒です。今回の2件について確認してみましょう。

<40代女性のガン>

①保険金総額80万円 ÷ (7月1日時点で有効な契約数866 – がん診断された方1名) + 保険料に占める管理費率 35% = 1,423円
②上限保険料990円

<60代男性の死亡>

①保険金総額90万円 ÷ (7月1日時点で有効な契約数149 – 逝去された方1名) +保険料に占める管理費率 35% = 9,356円
②上限保険料3,190円

それぞれ①と②を比較して小さい方がそれぞれのグループの保険料になります。

 

管理費率については契約者が増えれば増えるほど低くなっていきます。

株式会社justInCase ジャストインケース わりかん保険 がん保険 後払い 保険料 掛け捨て コスパ 良い メリット デメリット 商品概要 成り立ち P2P 割り勘 保険料タダ 手数料 明確化 管理費

 

私は20歳~39歳のグループなので、私自身は保険料の支払いは発生していませんが、初めて後払い保険料の請求があったので情報をシェアしました。

 

またガンと診断された方に向けて応援メッセージを送れる仕組みは、これからガンと戦っていく方への励みにもなりますし、加入している人たちで助け合っていることを実感できるのでとても大事なことだと思います。

保険の本質は、いつ、どこで、誰が出会うかわからない「万一」のために、「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、お互いにお金を出し合って助け合う「相互扶助」の考え方に基づいています。

それをITの仕組みを上手く使い、改めて再認識できるようにしているところが素晴らしいと思います。

 

 

4.まとめ

 

Just In Caseの「わりかんがん保険」で初めて保険料請求があったので解説しました。

現代の保険はマイナスイメージのニュースも多いですし、商業化が進むことで複雑でわかりにくい保障内容で透明性や合理性がないものとなってきました。手数料の開示がされていない国内大手保険会社の保険料はまさしくブラックボックスです。

生命保険商品の保険料はどう決まる?

そして保険は万一が起こった時にしか満足感を得られないものになってしまいましたが、昔の人々は誰かを「助ける」ことが当たり前でした。

IT技術の進んだ現代だからこそ、日本の美しい風習である「相互扶助の精神」を蘇らせ、「顔を知らない者同士だけれど、助けを求めている誰かを自分の保険料で助けよう!」というその価値観を取り戻すことができれば、保険で満足を感じる瞬間が、万一の発生以外にも生まれますね。

Just In Caseの取り組みが日本に広まれば、複雑で透明性のない日本の保険商品も改善されていくかもしれません。

そのためには契約者が増えることが大事なので、私も応援したい気持ちで加入をしています。

皆さんも共感が得られるようでしたら、加入してみてはいかがでしょうか?

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    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

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