資産形成?資産運用? どうやるの?
こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。
前回は資産運用の大事なポイントの1つである【単利と複利】についてお話しました。
今日は資産形成の方法についてお話していきたいと思います。
その前に【資産運用】と【資産形成】の違いについて。
【資産運用】とは既に形成された資産からの余剰資金を投資することで増やしたり、減らないように守ることです。
【資産形成】とは現在資産がほとんど無い状態から着実に積み上げていき、まとまった資産を作ることです。
つまり、まとまった資金で【資産運用】する為に【資産形成】をするという流れになります。そしてそれぞれ目的が違うので、その目的に合った金融商品を選ぶ必要があります。
一般的に20代、30代の若い方はまとまった資産はあまりないので、まずはしっかりと資産形成を行う必要があります。
資産形成の方法としては、
・毎月の収入から貯める
・半年に1回のボーナスから貯める
となるので、収入がある間は資産形成をすることが可能です。ただ年齢を重ねると結婚、家の購入、教育費と出費も増えていくので、一日でも早く取り組む事が大切です。
そして資産形成の大事な3つのポイントは【長期、分散、積立】です。
それぞれのメリットは、
・長期で運用することにより複利の効果も最大限に活かせます。
・投資先を分散することでリスクを安定させることが出来ます。
・積立で計画的に感情に左右されずに継続出来ます。
単利と複利
若い方はお金が自由に使えるので、好きなだけ使う方も多いと思いますが、それでは将来苦労します。ツケを後に回しているだけです。
アリとキリギリスのお話しと一緒です。
20代からしっかりと金利のつくところで積立を始めた人と、50代になって銀行で積立を始めた人では、積立額の負担は53倍も変わってきます。
*1億円は誰でも作れるチャンスがある!
毎月15,000円の積立をする人生か、後になって毎月830,000円の積立をする人生。
あなたはどちらがいいですか?
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