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定期預金感覚でOK!海外固定金利商品の利用法

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

 

今回は、【海外固定金利商品】の使い方についてお伝えします。

 

1.海外固定金利商品とは?

 

特徴

預入期間を4つの中から選択し、その期間に応じて固定の金利を満期までもらうことができます。銀行の定期預金のようなイメージです。途中で一部引出もできます。

 

概要

契約者年齢:18歳〜85歳
最低預入額:USD10,000(約110万円)
預入期間:3年、5年、7年、10年
払込頻度:一括
払込方法:海外送金、クレジットカード

 

固定金利

3年プラン :1.75%
5年プラン :2.25%
7年プラン :3%
10年プラン :3.6%

 

 

2.通常のシミュレーション

 

仮にUSD100,000(約1,100万円)をそれぞれのプランに預けると満期金がいくらになるか確認しましょう。

 

3年プラン

満期金:USD105,083(約1,156万円)
返戻率:105.1%

 

5年プラン

満期金:USD111,323(約1,225万円)
返戻率:111.3%

 

7年プラン

満期金:USD122,333(約1,346万円)
返戻率:122.3%

 

10年プラン

満期金:USD141,419(約1,556万円)
返戻率:141.4%

 

この超低金利時代ですが、ただ単に預けておくだけでこれだけ増えれば十分ですね!

日本国内の「外貨建一時払保険商品」も今は金利が低く、一番良い商品でも金利は0.5%しかありません。これは10年預けても返戻率105%ということです。

 

 

3.様々な使い方

 

【海外固定金利商品】自体はとてもシンプルなので、特に解説する必要ありませんが、どの様な利用ができるか紹介します。

 

単純に3年〜10年以内に使わない余剰資金を預ける

日本人は何か会った時の為に、貯金をする人が多いですね。ただ直ぐに使わない資金を銀行に置いていても全く増えないので、使わない分は預けて少しでも増やしておきましょう。

 

退職金を目減りさせないために増やす

退職金などまとまった資金も銀行に入れておいても増えません。年金で足りない分を切り崩していくと年々預貯金額が減っていくだけで不安ですね。再雇用などで働ける間は収入があるので、退職金に手を付けることはないでしょう。その数年間でも増やすことができますね。

 

子供の学資準備

お子さんの為に学資準備をする時は「積立」でする人が多いですが、独身時代の預貯金など既にまとまった資金を持っている方もいます。ただ投資信託や株などに一括投資するのは元本割れする可能性もあるので、学資準備には不向きです。海外固定金利商品なら固定の金利をつけるだけなので元本割れすることがありません。

 

短期で引き出しながら増やす

例えば60歳〜65歳までの年金の空白期間を埋めるために、「iDeCo」「つみたてNISA」「退職金」をアテにしている人も多いと思いますが、一括で受け取った資金を5年間ただ切り崩していくだけではもったいないです。その間にも増やすことができます。

 

 

4.途中引出可能割合

 

3年プラン

1年後:35%
2年後:70%
3年後:100%

 

5年プラン

1年後:20%
2年後:40%
3年後:60%
4年後:80%
5年後:100%

 

7年プラン

1年後:0%
2年後:10%
3年後:20%
4年後:40%
5年後:60%
6年後:80%
7年後:100%

 

10年プラン

1年後:0%
2年後:5%
3年後:10%
4年後:15%
5年後:30%
6年後:45%
7年後:60%
8年後:75%
9年後:90%
10年後:100%

 

このように預入額に対して、上記の%分まで途中引き出しができます。

 

 

5.途中引出のシミュレーション

 

仮にUSD100,000(約1,100万円)をそれぞれのプランに預け、毎年の引出可能額分を受け取りながら満期を迎えるとトータルいくら受け取れるか確認しましょう。

 

3年プラン

総受取額:USD102,644(約1,129万円)
返戻率:102.6%

 

5年プラン

総受取額:USD104,716(約1,152万円)
返戻率:104.7%

 

7年プラン

総受取額:USD113,704(約1,251万円)
返戻率:113.7%

 

10年プラン

総受取額:USD125,682(約1,383万円)
返戻率:125.7%

 

このようになります。

要は途中引出しても元本が割れないってことですね!

退職金などのまとまった資金を銀行の優遇金利定期預金などに預けている人は、海外固定金利商品に移動させましょう。たったそれだけでお金の寿命は伸びていきます。

気をつけて!退職金の囲い込みに使われる「優遇金利定期預金」の落とし穴。

 

 

6.まとめ

 

今回は、【海外固定金利商品】のちょっと変わった使い方についてお伝えしました。

流動性の高いプランだからこそできる方法でしたね。

ただ満期を待つだけではなく、毎年引き出しながらも増やすことができるのは柔軟性があって嬉しいですね。

詳しく知りたい方は、下記よりお問い合わせください。

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    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

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