大学卒業後にいきなり借金480万円で社会人デビュー!!
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こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。
前回に引き続き「学資準備の大切さ」についてお伝えします。
実体験なんですが、私の家はあまり裕福ではないので、この学費の問題で色々と制限を強いられていました。
Part①では高校生の時の体験をPart②では大学進学時の体験をPart③では大学生活時の体験を書きました。今回は大学卒業時の体験です。
アルバイトが中心の大学生活で鬼のスケジュールでしたが、3年間で卒業の単位は全て取得できました。講義の内容が身についたかどうかはご想像にお任せします(笑)
就職活動は2ヶ月ほど集中して取り組み、内定をいくつか頂いたので5月で終了。
4回生の1年間は卒論だけだったので少し余裕があり、無事に卒業出来ることになりました。
そして卒業前に奨学金の返還説明会というものがあり、そこで引き落とし口座の登録や返還方法の選択などをします。
大学では毎月10万円を4年間貸与していたので、いきなり借金480万円で社会人デビューということですね。
そして20年間で返済するので、利子がついて返済総額は約550万円に!
金利は低いけど改めて総額を見るとなかなかのインパクトです!
ただ大学進学前の話し合いでは、奨学金の返済は親が払ってくれるという約束だったのでそこまで心配はしていませんでした。
しかし、支払うのが苦しいとのことで、結局自分で払っていくことになりました。
結構衝撃www
さらに高校でも奨学金を借りていたそうで、その分も併せて返済することに(^_^;)
↑いつのまに借りてたんだ(笑)
ということで、総額630万円ほどを返済する義務を背負い、毎月約3万円を支払っていくプランがスタートしました。
これが海外積立年金ならなぁ…(笑)
これが大学卒業時の実体験でした。
大卒初任給は22万円くらいで、色々引かれて手取りは17万円前後ですから、約2割が返済に充てられることになります。これで家賃の支払いなどがある人は、自由に使える資金がほとんどなくなりますね。
資産形成の為の積立は複利効果が大きくなるので、一日でも早くスタートした方がいいですが、これでは積立どころではありませんね。
お給料が上がるまでは、しばらく我慢するしかないでしょう。
それと補足ですが、お給料が上がって余裕が出来たとしても、奨学金の繰り上げ返済をする必要はありませんよ!
日本人は借金を早く返さなきゃと繰り上げする人が多いと思いますが、奨学金の利子は低いのでゆっくり返して、余裕資金で資産形成の為の積立をやりましょう。
そして親御さんはこのような負担を子供にさせない為にも教育資金を計画的に準備してください。
教育資金の準備は、「学資保険」ではなく、「海外積立」で!
お子様の将来の教育費でこのような悩みはありませんか?
・子供のために何かしておきたいが何をしていいかわからない
・将来の教育資金が不安
・かわいい孫にできる範囲で資産を残してあげたい
・積立金融商品はたくさんあるが、どれが得な商品なのかわからない
・最も得な商品を選びたい
・残すだけではなく増やしたい
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