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【重要】2020年内で販売停止!! 資産家、富裕層にオススメの「一時払海外保険商品」締め切りは11月20日(金)

公開日: : 海外の保険商品, 時事ネタ, お得情報

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

 

今回は、損益分岐点の早い一時払海外保険商品が2020年内で販売停止となる為、急遽ご案内をします!

結論を先にいうと、USD250,000(約2,700万円)以上を支払える個人の方が対象となる保険商品です。

そして申込期限は来週末(11月20日(金))あたりが限度でしょう!

最低保険料がUSD250,000とハードルは高いですが、最低保証が高く安全に運用したい資産家にはオススメできます。

 

1.一時払終身保険とは?

 

生命保険の支払い方には、

・平準払
・一時払い

があります。

 

平準払は、払込期間を「10年」や「60歳まで」または「終身払い」と期間を決めて払います。

一時払いは、初回に一括で全ての保険料を払います。

 

基本的には払込期間が短いほど、解約返戻率の立ち上がりが早くなるので、余裕資金がある人は一時払いを選択されます。

また平準払には「前納」という将来の保険料を前もって払う方法もあります。そして初回に全期間の保険料を前納することを「全期前納」と言います。こちらも初回に全部の保険料を払うので一時払いと勘違いされている方が結構います。

ただ「全期前納」と「一時払い」では全く仕組みが違うので、理解されていない方は下記のブログも参考にしてください。

生命保険の保険料が割引になる、お得な方法!「前納」

 

 

 

2.特徴

 

1年目から解約返戻率が85%

損益分岐点が早い(6年目)

死亡保障の上乗せはない

 

 

 

3.一時払海外保険商品(富裕層向け)の概要

 

契約概要

被保険者年齢:0歳〜80歳
保障期間:120歳 or 120年間
払込期間:一時払
最低保険料:USD250,000〜

※健康診断不要
※海外渡航不要
※法人契約は不可

 

 

 

4.シミュレーション

 

契約例

男性 40歳
保険料:USD250,000

<解約返戻金と返戻率の推移>

1年後:USD213,262(85%)
2年後:USD214,826(86%)
3年後:USD216,984(87%)
4年後:USD219,659(88%)
5年後:USD222,808(89%)
6年後:USD263,904(106%)
7年後:USD274,178(110%)
8年後:USD338,607(135%)
9年後:USD357,029(143%)
10年後:USD376,387(151%)

15年後:USD483,054(193%)
20年後:USD638,927(256%)
25年後:USD845,784(338%)
30年後:USD1,106,165(442%)
40年後:USD1,906,566(763%)
50年後:USD3,283,256(1,313%)
60年後:USD5,674,065(2,270%)

※現行利率の場合

 

死亡保障額については解約返戻金と同額になります。

つまり死亡保障よりは貯蓄性を重視した保険商品ということです。

そして損益分岐点も6年目と早く、10年で1.5倍15年で2倍になるので短い期間の運用でも十分なパフォーマンスです。利回りを計算すると、4〜5%複利で運用されています。

ここで注意点ですが、日本の保険会社では『積立利率○%です!』と案内されると思いますが、あれは実質利回りではないので注意してください!

積立利率ってなに?

 

 

 

5.比較

 

日本国内の一時払外貨建保険商品でトップクラスの返戻率を誇るのは、メットライフ生命の「サニーガーデン」です。

しかし米国金利の低下により、現在(2020年11月1日〜15日)の積立利率は1.00%なので、10年間預けても返戻率は110%ほどしかありません。

国内トップクラスの返戻率!!メットライフ生命の一時払終身保険「サニーガーデンEX」

 

 

 

6.申込期限

 

一番重要なことですが、本当に時間がありません。

販売は年内ですが、年内に保険証券発行までするには、遅くても来週中には申込書を保険会社に送る必要があります。

なので申込を考えている方は、

今週中に試算書を作り、来週中に保険会社に申込書を送付、そして保険会社へ海外送金を直ぐに出来るように準備!

という流れになります。

 

試算書をご希望の方はこちらよりご連絡ください。
(お問合せ内容に「一時払海外保険商品(富裕層向け)の試算書希望」とご入力ください。)

 

 

 

7.まとめ

 

資産家、富裕層向けの一時払海外保険商品についてお伝えしました。

余裕資金をお持ちの方は、日本の保険会社に何千万円〜数億円ほど預けている方が沢山います。

しかし現在の金利ではインフレにも負ける金利しかつかない状況です。

海外であれば少なくとも年間3%以上で運用できる商品がスタンダードです。

大事な資産ですから、お子さんやお孫さんに残すとしても安全に増やしておきましょう。

これをキッカケにご自身のポートフォリオの見直しも含めて、ご相談ください。

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    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

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