海外積立で学資準備を。海外積立(元本確保型プラン)

【相談事例】日本の保険を大きく見直して、海外積立年金(変額プラン)を始めました。<広島県 50代後半 女性 会社役員>

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。

 

今回は実際の相談事例のご紹介です。

 

最初は生命保険相談ページの「保険証券アドバイス」からお問合せでした。

加入して生命保険が全部で16契約あり、

・個人年金保険(円建、外貨建、変額)
・養老保険(円建、一時払、特殊)
・変額保険
・一時払外貨建保険
・介護保障付終身保険
・終身保険
・医療保険
・がん保険

とフルセットで入っていました。

加入していた保険の商品解説は以下。

個人年金保険の資料請求ランキング1位! 明治安田生命「年金のかけはし」解説

全てのプランで元本割れ!かんぽ生命「新フリープラン」

アクサ生命「ユニットリンク」入っちゃダメ!その理由は?

変額保険(ユニットリンク、バリアブルライフなど)に入るなら、ソニー生命の「変額個人年金保険」にしましょう!

ソニー生命の「米ドル建一時払終身保険」4月2日から販売停止!!

外貨建終身保険ランキング1位 ジブラルタ生命 米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)

貯蓄性が高い!プルデンシャル生命の積立利率変動型終身保険

払い終わっても元本割れ!プルデンシャル生命の「米国ドル建終身保険(無配当)」

医者に大人気!!プルデンシャル生命 米国ドル建リタイアメントインカム

国内トップクラスの返戻率!!メットライフ生命の一時払終身保険「サニーガーデンEX」

毎年治療給付金を受け取れるがん保険!メットライフ生命「ガードエックス」

三井住友海上あいおい生命の医療保険「&LIFE新医療保険A(エース)プレミア」選択できるオプションが多い!

経営者、給料の高い方、資産をある程度お持ちの方は、この方のように保険商品に沢山加入されている方が結構います。

 

個人の方の場合、日本の保険で入って良いのは、”掛け捨ての保険(死亡、医療)だけ”です。

貯蓄系の商品は利率が低すぎるので資産形成や資産運用の効率が悪くなってしまいます。

ということで、ZOOMや電話、メールで、保険の見直しと今後の資産形成と資産運用のアドバイスをしました。

そして保険を見直すことで、今後の積立予算が確保できたので、海外積立年金(変額プラン)を始めることに。

積立期間は25年、積立額は毎月USD600です。

 

年齢から考えると積立期間は15年でもいいのですが、今の時代は何歳まで働くかは分かりません。

海外積立年金(変額プラン)は積立期間が25年でも15年間積立をすれば、15年以降は解約手数料が掛からないので、15年後の状況に合わせて選択することができます。

退職して収入が減っていれば、積立を停止して運用は継続する。

必要であれば一部解約や全解約をしてお金を引き出す。

まだ現役で仕事をしていて収入があるなら積立を継続する。

このように積立期間を長く設定しておくことで、将来の選択肢ができます。またこの方の場合は、既にまとまった資産もあるので、収入が減ったとしても積立を継続することができます。

それなら将来の状況に合わせて、選択肢が有る方がいいですよね!

 

次のステップとして既にあるまとまった資金で、

海外固定金利商品
オフショア資産管理口座から、オフショアファンド

での運用手続を進めているので、また事例紹介すると思います。

 

また相談者から感想も頂いております。

「投資の話しは今のまでも色々ありましたし、今いち納得が出来ないままやってしまって何度も失敗してきています。

日本の保険会社や証券会社のようにビルが建っていて聞きに行けないので、どこの紹介で始めるのかが大切だと感じました。

わからないことが多い中、海外積立の手続きやプレスティアの開設などのことも松本さんがしっかりサポートして下さったので、助かりました。」

同じ商品であっても『誰から話を聞くか』によって大きく印象が変わりますよね。

特に金融商品という目に見えないものであれば尚更です。

弊社ではZOOM、LINE、メール、電話、対面と様々な手段で相談して頂くことができます。

日本全国はもちろん、海外の方もいつでもご相談頂けますので、お気軽にお問合せください(^^)

『公的年金に依存しない自分年金を準備するための入門書(マニュアル)』を無料進呈

少子超高齢化、インフレ、財政赤字、年金問題、介護問題、老後破綻。
日本の年金保険は増えないので、『海外で』『外貨で』自分年金を準備しましょう。

  • 積立額に応じてもらえるボーナス金利(最大5%)
  • 15年で140%、20年で160%の最低保証
  • ドルコスト平均法と複利運用で効率的に資産形成

さらに現状11.62%(2020年8月現在)で運用が続けば、将来充実した年金を準備できます。

関連記事

かんぽ生命 新普通定期保険 普通定期保険

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回はかんぽ生命の定期保険「新普通定期保険」を解説します

記事を読む

FWD富士生命 FWD収入保障 収入保障保険 パンフレット メリット デメリット シミュレーション 健康体割引 非喫煙者割引 安い コスパ 良い

健康で非喫煙者ならこれで決まり!FWD富士生命の収入保障保険「FWD収入保障」

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回はFWD富士生命の

記事を読む

住友生命 たのしみステップⅢ 5年ごと利差配当付選択通貨建個人年金保険(一時払)

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回は住友生命の一時払個人年金保険「たのしみステップⅢ」

記事を読む

メディケア生命 新メディフィットPlus[プラス] 特定疾病一時給付保険(無解約返戻金型)

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回はメディケア生命の特定疾病一時給付保険「新メディフィ

記事を読む

女性 悩み 計算 40代

【相談事例】アクサ生命のユニットリンク介護に加入し、ドルコストの運用を始めました。【40代 女性】

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は、実際の相談事例

記事を読む

アフラック かしこく備える終身保険 終身保険(低解約払戻金2018)

こんにちは、K2 Collage 松本です。今回はアフラック生命の「かしこく備える終身保険」を解説し

記事を読む

明治安田生命 メディカルスタイル F

こんにちは!K2 College編集部です。今回は明治安田生命の医療保険である『メディカルスタイル

記事を読む

日本と海外の一時払い生命保険の比較 Part1 ~特徴~

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は余剰資金の運用で

記事を読む

オリックス生命 医療保険 死亡保障 リリーフ・ダブル Relief W 解説 メリット デメリット シミュレーション 商品概要 パンフレット 保険料 見直し 生命保険 保障内容 掛け捨て

オリックス生命の死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル(Relief W)」使い勝手が悪い。

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は、オリックス生命

記事を読む

第一生命の定期付終身保険「ブライトWay」すぐに見直しましょう!

こんにちは、K2 Assurance 保険アドバイザーの松本です。 今回は第一生命の定期付

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • 海外保険無料メルマガ

    最新の海外保険の情報を実際の契約事例を用いて配信します。

      メールアドレスを入力後
      『登録』を押してください。

    • プロフィール

      保険アドバイザー 松本崇裕
      <経歴>
      岡山大学 環境理工学部 卒業
      大手建設設備会社に勤務後、
      外資系生命保険会社で6年勤務。
      その後、2019年4月から弊社保険アドバイザーとして勤務。

      <趣味>
      フットサル、テニス、スノボー、ゴルフ(初心者)

      <出身地>
      愛媛県喜多郡

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

      外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

      また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

      そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

      クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

    • k2-holdings.jpg

      k2-investment.jpg

      k2-assurance.jpg

      k2-partners.jpg

      k2-partners.jpg

      k2-partners.jpg

      goldmember_banner.jpg
      生命保険相談バナー

    PAGE TOP ↑